魚類の環境DNAをメタバーコーディングするためのユニバーサルプライマー (MiFish:マイフィッシュ) の開発者本人によるレビュー論文です。長いので数パートに分けて訳します。仕事や研究の手助けになれば嬉しいです。
最近忙しくブログの更新ができていませんでした。
ちょうど面白い検討も兼ねて、Miseqをランする機会でもあったので、お題の通り環境DNAの技術を流用して種の同定にチャレンジしました。
今年の梅雨は長引きそうですね。雨の中の調査に出られる方はくれぐれもお気を付けください。
環境省生物多様性センターより淡水魚を対象とした環境DNA分析を利用する際の注意点などをまとめた調査手法の手引きが発表されました。
FishCARD: 効果的なメタバーコーディングのためのカリフォルニア海流域に特異的な魚類の12sのデータベース
FishCARD: Fish 12S California Current Specific Reference Database for Enhanced Metabarcoding Efforts
本格的に暑くなってきました。そしてすぐに梅雨入りしそうな予報です。
大学時代に調査した内容が論文として公開されたため、宣伝も兼ねてまとめていきます。 これまでの系統地理研究や遺伝的多様性調査に役立ててもらえるよう、試行錯誤しながら取り組みました。
淡水魚類群集の環境DNAメタバーコーディングにおけるサンプルプーリングの有用性と限界
カマツカとヨシノボリを飼い始めました。